探索スポット
堺市 ぶらりと歩いてみれば こんな所に目がとまる
宿院頓宮
SHUKUIN TONGU SHRNE
宿院頓宮は、住吉大社御祭神の住吉大神
(おおかみ)
・神宮皇后と
大鳥大社御祭神の日本
(やまと)
武尊・大鳥連祖神
(おおとりむうじみおやのかみ)
を
お祭りし、堺の鎮守の神として崇敬されています。
そんな神社の境内に、某会社寄贈のうさぎさん達がいます。
桜の季節には、花びらの舞とともにうさぎさん達が
うれしそうに、ぴょんぴょん遊んでいるようです。
旧 天王貯水池
堺東駅近くの三国丘高校の正門を出て、けやき通りの方へ
ほんの少し歩くと“池水浄”と書かれた遺溝があります。
旧天王貯水池は、堺市の山の手の閑静な住宅地、中三国丘3丁にあり、
明治43年(1910年)堺市の上水道配水池として建設され、昭和37年
(1962年)に至るまで、そのつとめを果たしましたが、浅香山浄水場
に役割を譲って、使用中止となったまま今日に至っています。
こうした施設の常として、貯水槽本体は土で覆われ、わずかに点検用の
通路への入口である煉瓦造の、小さな凱旋門風の構築物だけが、一般市
民の目にふれることができる状態でしたが、その古風なたたずまいが、
周辺の住宅環境とマッチしたためか、通称“凱旋門”として、付近住民
に親しまれてきたものでした。
設計者は不明ですが、大阪府が指導に当ったと考えられ、当時の大阪府
の技師が“凱旋門”意匠を担当した可能性もあるが、定かではありません。
(資料提供/
森山浩行 衆議院議員
)
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